正しいUVケア。紫外線対策の日焼け止めはどうしていますか?

光老化を防ぐために毎日のUVケアは大事

紫外線といえば、夏のイメージですが、1年365日晴れの日も雨の日も曇りの日も毎日毎日私達は紫外線にさらされています。

 

この紫外線が厄介なのは、肌に老化をもたらすこと。あの憎き《シミ、シワ、たるみ》の原因なんです!
一見すると健康そうな小麦色の肌ですが、日焼けは肌のために一つも良いことはないので、出来る限りの紫外線対策は必須です。皮膚科治療で用いられるものはまた別ですが。

 

今回はそんな恐ろしい紫外線対策について、日々気をつけたい事や日焼け止めの選び方などをお話したいと思います☆

紫外線のダメージについて

紫外線のダメージの怖いところは、若いうちには気付かないところだと思います。ご存知の方も多いと思いますが、肌に蓄積された紫外線が、年を重ねるとドッと押し寄せてくるんです。

 

幼い頃からたくさんの紫外線を浴びて、身体の中に蓄積されていきます。例えていうなら、皆さんの中にコップがあるとします(コップの大きさは人それぞれ)。そのコップの中が紫外線でいっぱいになると、一気に『ドーン』とシミやシワ等の肌老化として現れるというわけなんですね。

 

花粉症の原理とよく似てますね・・・(T_T)こ、こわいです・・。

 

紫外線の種類
  • A波(UVA)
  • B波(UVB)

 

このどちらも肌に良くないので、A派B派とも防ぐことが絶対条件です!

生活紫外線、塵も積もれば・・・

私達人間が、普段生活している中で、普通に浴びてしまう紫外線(生活紫外線)は、なんと!『海水浴1時間分!!(真夏の場合)』

 

特に日焼けをした覚えがないのにできるシミ。コレこそが《毎日蓄積されてきた紫外線の結晶》なんですね。ちょっとそこまでだから。ほんの数分だから。というので貯まった結果なんです。

 

確かに、毎日10円貯金していると、1ヶ月では300円程度ですが、1年で3650円。10年後には36500円!塵も積もればってことですね。

 

お買い物の時、お洗濯を干している時、貯めたくないのにいちいち貯まってしまうんですよ!お金なら大歓迎なんですが、紫外線なんて、本当に迷惑な話です。。。

 

紫外線自体からは、熱も光も発しているわけではないので、私達は気付くことができないんです。薄手の服やガラスも通ってきてしまうので家の中や車の中でも安心できません。

正しい紫外線対策をしましょう

ここからは、肌に優しい日焼け止めの選び方について、3つのポイントをご紹介していきます♪UV対策をする時のご参考にしてみてください。

 

SPF&PAについて

 

『SPF』と『PA』の2つの表示があるものを選んで下さい。
紫外線のA波・B波をどちらも防げます!

 

ノンケミカルの表示

 

紫外線吸収剤?。散乱剤(ノンケミカル・吸収剤フリー)などと表示された商品がおすすめです!

 

クリームor乳液がベスト

 

手間がかかるクリームや乳液タイプのものは肌に優しく、逆に手軽にムラなく塗れそうなスプレーやローションタイプは肌に負担をかけます。そして、ウォータープルーフを普段使いするのは、肌に負担がかかるのでNGです。

 

ここからは更に詳しく、《1》SPFとPAの意味についてご案内していきますね。

SPFとPAの違い、働きとは?

SPFについて

 

SPFは、肌を赤くする原因になる紫外線B波(UVB)をカットする働きがあります。

 

:SPF10の場合
⇒例えば、SPF1に対して15〜20分のUVBブロック効果があるとされているので、SPF10であれば、UVBを浴びて肌が赤くなり始めるまで150分(2時間30分)も遅らせる事ができる。

 

PAについて

 

PAは、肌のより奥深くまで時間をかけて浸透する『紫外線A波(UVA)』をカットする働きがあります。
因みに『+』の数が多いほど効果の強さを表しています。

 

:PA++ ⇒ 普段使い
   PA+++ ⇒ 海や山のレジャーに

 

時と場所を踏まえたうえで使い分けるといいですね!そして、案外勘違いしてしまいがちなのが、『じゃあ、効果の強いものが1つあればいいんじゃないの?』って事ですが。

 

この《日焼け止め》は、効果が高ければ高いほど、お肌にも乾燥や肌トラブルなどのダメージを与えるものなんですって!

 

なので、むやみやたらに強いものを使えばいいというわけではなく、あくまでも【最低限】留めた方がお肌の負担も少なくすみます。

最後に

日焼け止めの使いすぎで返って肌をいためてしまっては元も子もありませんからね!
上手に選んで賢く利用すれば、きれいなお肌を保てることでしょう♪

 

何かと大変なことばかりですが慣れれば習慣として当たり前の事になります。
5年後10年後の自分のために、コツコツ頑張っていきましょ☆頑張った分、後で必ず結果として表れます。

 

今後が楽しみですね♪